タキザワ歯科クリニック院長のブログ

晩期残存乳歯

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2009年6月 1日

昔に比べて最近の子供は顎が小さくなり、永久歯に生え変わる時期が遅かったり、歯並びが悪くなりやすかったりしています。

食生活の変化により、咀嚼回数が減った事が原因だと言われています。

食事の時はよく噛むようにしましょう。

よく噛む事により顎の成長も促しますし、食物が細かく砕かれ、消化・吸収が促進されます。又、脳の血流も良くなるので、脳の成長にも効果があります。

生え変わる時期を過ぎても乳歯が残っている場合、歯並びに悪影響をあたえる事があります。そのような場合は、抜いた方がいいでしょう。

稀に永久歯が欠如している場合もありますので、生え変わるのが遅い・永久歯が生えてこないなどの場合は早めにご相談下さい。

東京都江東区大島のインプラントはタキザワ歯科クリニック

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