6月8日 日本歯科大学教授 荻原和彦先生に顎態調和法を教えていただきました。この矯正法は、非抜歯で拡大床を使用するのですが、驚いたのは、成人に使い歯列が拡がっていて、しかも成人の下顎も拡がっていることでした。(通常は小児のみに拡大床を使い、下顎は拡がらないといわれています。)この事実を15年間知らずに臨床をしてきたので、このことを確認できただけでも、大変意義のある1日でした。この矯正法はすぐ導入したいと考えています。
« ホームページをリニューアルしました | | 画期的新技術セミナー »
6月8日 日本歯科大学教授 荻原和彦先生に顎態調和法を教えていただきました。この矯正法は、非抜歯で拡大床を使用するのですが、驚いたのは、成人に使い歯列が拡がっていて、しかも成人の下顎も拡がっていることでした。(通常は小児のみに拡大床を使い、下顎は拡がらないといわれています。)この事実を15年間知らずに臨床をしてきたので、このことを確認できただけでも、大変意義のある1日でした。この矯正法はすぐ導入したいと考えています。
コメントする